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layer 84; そうだ、京都行こう(後編)

layer 83の続きです。

それではどうぞ。

竹林の道

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見渡す限り竹、竹、竹。

風が吹けばその竹々が怖いくらいに体を唸らせゴォオと叫びます。

そして隙間から太陽が覗かせあたりを照らし、

陰影と光の反射による芸術的な世界を生み出していました。

そして誰かが作った小さな家も。

まさに自然のアートでした。

ちなみに結構な急勾配なので歩きやすい服装と靴をお勧めします。

喫煙者はみんな息が上がりました。

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少し先に行くと丘があり、そちらを登ると意外や意外。

ほとんど知られていない絶景ポイントを発見!

この場所はほぼ私と友人しかいない、隠れた名所でした。

渓谷と美しい川、そして暖かいお日様のおかげで息を飲むような景色が見られました。

天龍寺

竹林の道の途中に天龍寺というお寺さんがあります。

入館料500円ですが、それ以上の絶景が楽しめます。

壮大な池とそれに映し出される山々、空、木々。

その全てが圧巻のクォリティ。

まさに日本の美を詰め込んだ場所でした。

三月下旬でしたが、梅の花が咲いておりお庭が彩られていたのも印象的です。

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池には鯉たちも。

こんなとこで暮らしているなんてめっちゃ贅沢だな!!!

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そしてこの場所ですが、コインを投げて蛙の前の丸に入ると良いことがあるとかなんとか。

私も小銭を使いまくりどうにか入りました。IMG_0098

そして旅行前に手に入れたiPhone7にて中をパシャリ。

防水って聞くとこういうことしたくなっちゃうよね。

最後に

最終日、お土産を買って温泉に入りのんびりしていたところ近くにアイスクリーム屋さんが。

田中屋さんというお店らしく、名物の桜アイスクリームを一つ。

火照った体には最高の一品でございました。

めっちゃうまかったのでオススメです。

それでは京都旅行記事を終わります。

今度の更新は近々、デバイス関連をやりますね。

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layer 83; そうだ、京都行こう(前編)

更新おそくなりました。

本日は個人的に京都に行ってきた話です。

個人的に行ってよかったところや、注意点を紹介しつつ画像を上げていきます。

伏見稲荷大社

有名な千本鳥居でございます。

めっさ幻想的だった。

マジ吸い込まれる感じ。

ちなみにこの鳥居買えるらしいです。(失神しそうなレベルに高いケド)

あと猫ちゃんがいました。

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KAWAII

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夜のライトアップされた瞬間も大変美しいものでした。

雨がパラついていたので少し残念。

雨の日は足元が結構滑りやすかったため気をつけてください。

 

下鴨神社

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お次は下鴨神社へ。

国歌のさざれ石があることでも知られる神社です。

水面に映る橋が美しく、色鮮やかに反射していました。

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“みずみくじ”なるものがあるらしくやってみました。

小吉と控えめながら、良いことが多く書かれておりました。

そして出費多し抑えての文字は確かに響いてしまいました。

そしてこの神社、アニメ「有頂天家族」の聖地にもなっており一人テンションが上がってしまいました。

個人的に大好きなアニメ作品で、京都の様々な場所が登場しております。

涙あり笑いありのシナリオとなっており、ぜひ見て欲しいですね。

それでは今回はここまで。

次回に続きます。

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layer 82; HDDはやっぱり海門!

ってことで今回はHDDネタです。

皆様はどこのメーカーをお使いでしょうか?

私はSeagate派です。

ついこの間またもやPCパーツショップArkさんにてこのようなものを買ってまいりました。

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Seagate ST2000NM0011 2TiB SATA HDDです。

Constellation ESと呼ばれるシリーズの一品です。

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スクショで失礼。

エンタープライズ向け2TiBでは脅威の価格。

サーバのバックアップを取るのにちょうどいいと思い購入しました。

現時点ではまだサーバにインストールしていないためどんなもんかは後日使用した記事を書いていければと思います故、スペックだけ。

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とりあえず気に入ったらもう一台買ってRAID組みます。

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layer 81; RYZEN着弾

久々の更新です。

今回はビッグニュースです。

1年半ほど前からずっと追っかけていたAMDの新CPU「RYZEN」ですが、

ついに3/3に販売されました。

その時のぼくです。

はい。

午前5時12分の始発電車に乗り秋葉原に6時23分に到着。

モンスターエナジーを自販機で買うときに思いました。

”あれ?財布がないぞ?”

なんとお財布を家に忘れているではありませんか。

ポケットに小銭はあったのですが、財布を忘れると言う大失態を犯しました。

これはこれでネタになると思い、フォトショでAMDのCEOであるDr.LisaSuの顔を使ってこのようなものを1分クォリティで作成。

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モンスターエナジーを買った残りの小銭で印刷して記念写真をパシャリ。

この時点で6時半ですよ!

いやぁ笑った笑った。

撮影はフォロワーさんです。

ちなみにPCパーツショップArkさんに並ぶ予定だったのでこの後店員の方に「ツイッター見ました笑リツイートしていいですか?笑」って言われました。

私も店員さんも大爆笑でしたよ。

そんでもって日をまたいだ本日3/4(記事作成時は3/5)、無事PCパーツショップArkさんにて購入してまいりました。

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はい、RYZEN R7 1800X BOXでございます。

最上位ですね。

簡単なものですがご参照ください。d39d7345

8C/16Tで3.6GHz-4GHz駆動、95Wとなっております。

価格はご祝儀価格ということもあり記事執筆時は65,000円ほど(税込)となっております。

いいですね〜。

しかもIntel Core i7 6900Kのスコア/TDP/価格で圧倒しています。

価格に関しては半額以下ですよ!

いやまじか。

やるなAMDって感じ。

AMD好きとしてはやっと人権がまわってきたと感激しております。

まだマザーボードを用意できていないため実際のスコアを見ていないんですけどね。

その辺りは下記動画をご参考のほど。

とりあえず私はGIGABYTEさんからMini-ITXマザーが出るまで待機してなきゃなりません。

その間に必要なものを揃えなければ。

ちなみに今回も黒鉛垂直熱伝導シートを使うためArkさんにて購入させていただきました。

残すはメモリとマザーボード、CPUクーラーとなります。

マザーボードを買う頃にはCPUクーラーも潤沢になっていると信じて…

GIGABYTEさん頑張ってRYZEN対応Mini-ITXマザーボード出してください…

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layer 80; Wake On LAN away!!

やぅやぅ。

今回はWOLと呼ばれる技術についてだよ。

  • W    ake
  • O     n
  • L      AN

Wake-on-LAN (WOL) はネットワーク接続 (インターネットまたはイントラネット) からコンピュータの電源を入れる機能です。

Arch Wikiより引用

つまり、同一ネットワークに繋がった他のコンピュータから電源を投入する機能。

例えば、pingを一定間隔で送っておいて、到達不可になってしまったとき。

それがハードウェア的な障害で電源が落ちてしまっていたら?

家の中ならすぐオンにできるけど、北海道にいて沖縄のサーバにどうやったらできると思う?

そんな状況でも遠隔で電源の操作をすることができるのがこれ。

結構便利だと思う。

さて、実際の導入手順は実は今回取り上げません。

今回は実際のトラブルシューティングを元にケーススタディをしていきます。

私のツイッターのフォロワーでこんな事象が起こりました。

  1. 元々某ディストリビューションでWOLが正常に動作していた
  2. ディストリビューションを変えたところ以上動作した

ここで異常動作を確認しましょう。

  1. スイッチ側のランプが消える
  2. マシンの電源が入らない
  3. マシン側のNICのランプも消える

マシンはLenovoのThinkStation S20とのこと。

使用しているNICはBroadcom Limited NetXtreme BCM5755。

はてさて。

過去にはこんな記事もあるようです。

ML115G5でWOL

結果から言ってしまうとNIC側のtg3と呼ばれるモジュールが悪さしてるとか。

しかもこれ何年も前からある…

対処法は以下らしい。

  1. modprobe -r tg3    //ドライバアンロード
  2. modprobe tg3   //バロード
  3. modprobe -r tg3    //ドライバアンロード
  4. shutdown -h now //シャットダウン

何だか面倒だな…

shutdown時にこれらをするようにshellでalias登録などをすると良いかと。

ただ如何せん面倒である。

ただ今の所解決策がこれくらいしか見当たらぬとか何とか。

今後同じ環境があれば検証を重ねてみるのもいいかもしれませんな。

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layer 79; キーボードって大事な環境だよね

今回はタイトル通り、キーボードのお話。

単刀直入に言ってしまうと買い換えました。

今回購入したのはこちら。

CENTURY BLACK PAWN CHERRYクリア軸

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Arkさんのホームページのスクショですまそ(スマホ復旧中でカメラが使えぬ)

ちなみに購入店舗はArk秋葉原店さまです^^;

クリア軸ってあまりメジャーじゃない軸っすよね。

私は好きでつ^q^

こちらコンパクトサイズでファンクションキーがないんすよ。

それとテンキーやHOMEなんかもないっす。

え、どうやって打つの?ってなると思うけど、Fnキーを押しながら入力すればおk。

ESCキーの場所がE/Jキーになっていて、英字入力と日本語入力を切り替えられます。

ちなみに4パターンだけであればちょっとした割り当ても可。

スペックとしてはこちら。

スクリーンショット 2017-01-21 9.25.51.png

重さも持ち運べるくらい軽いし、サイズもコンパクトなのでバッグにいっつも入れてる。

同時押し6キーって僕はやらないから恩恵得られないけど、押し心地は神。

底に滑り止めみたいなものがあったのが好印象。

ちなみに僕はこちらも購入いたしました。

PBT Full KeyCap Set(無刻印)

スクリーンショット 2017-01-21 9.30.57.png

NO無刻印NOライフ!!!

zw66z

「えーマジ刻印!?キモーイ」

「刻印が許されるのは小学生までだよねーキャハハハハハハ」

ってわけで、無刻印はいいぞ。

実際ブラインドタッチしてる人たちなんかは問題ないでしょう。

なおかつクリア軸なんて買うのはキー入力に慣れてる人たちくらいだと思うので。

ちなみに公式でキーキャップを取るための工具が付属しております。

そちらを使って全部無刻印にしましょう!

ってことでここらで締めます。

ここ最近価格も落ちてきたみたいなので買い時なのでは。

ぜひ皆様もおためしあれ。

そしてクリア軸沼に落ちろっ!

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layer 78; 2017年初更新

クッソ久々の更新です。
あけましておめでとうごz(おせぇ!)
とっくに新年BOOTしてるわ!
ってことで、新年早々買い物して来ました。
コルセアさんの1000ワット電源!

秋葉原の自作PCパーツショップArkさんにてお買い上げ。

Corsair (コルセア) RM1000x ATX 1000W 80PLUS GOLD認証 (ark-pc.co.jp)

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デデドン!!!

デケェ!箱ちょーデケェ!

なんでこんな時期に電源なんて買ったのかって?

RX480をクロスファイアしつつFX9590なんてハードな動作条件にV750が追いつけなかったから。

致し方ないね。

はてさて、この子。

なんとフルモジュラー式(ケーブルを全て自分で必要な分だけ刺す形式)でして。

省スペース化も測れるのは嬉しいところ。

V750はセミモジュラー式(フルモジュラーに比べ一部強制的に生えている)です。

そして流行り?のセミファンレス。

そう、低温時はファンの回転を自動で止めてくれるんすよ。

なので音が気にならないんすよね。(バラック運用なので気にしてないけど)

そして何より80PLUS GOLD認証電源なんです。

電源供給効率は十分いいし、期待して良さそう。

ッツーことで開封!

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これっくらいっの!

おべんっとばっこにっ!

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ケーブルケーブルちょっとつっめて!

ってな感じで詰まっております。

この中から使う分だけ取り出して接続するだけ。

わからないお友達はお父さんお母さんに聞いてみよう!

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ということで並べてみたけど、でかいっす。

V750よりでかい。

ちなみにArkさんの店頭では10%割引キャンペーン中でした。

うまうま。

これでパフォーマンスを落とさずに本領発揮できますかね。